ポケモンGO個体値~「ポケモンを調べてもらう」機能の意味~

先日、今更ながら、同じモンスターなのに持っている「わざ」が異なることに気付いたばかりですが。。。

8/23のアップデートで追加された「ポケモンを調べてもらう」という機能を使ってみると、最強の技のはずなのに「イマイチ」という評価をされて、「?」と思いながらもそのままにしていました。

ところが、ふとネットを調べていると、どうやら、「同じモンスター・同じわざ」であっても強さが異なるという事実があるんだそうです!?

それが「個体値」と言われる隠れステータスですw

そう言われてみると、同じモンスターを強化したのに、以前のモンスターと比較して(トレーナーレベルによる)強化上限になる数値に違いがあったけど。。。

それは「わざ」が違うせいなのかなと思っていました^^;

ちなみに、「個体値」というのは、以下の3つのステータスで構成され。。。

  1. 攻撃力(アタック:ATTACK)
  2. 防御力(ディフェンス:DEFENSE)
  3. 体力(スタミナ:STAMINA)

それぞれに「0(弱)~15(強)」の数値が設定されています。

ちなみに、体力というのは「HP」のことで、「CP(強さ)」というのは、攻撃力を中心に、防御力と体力(HP)を加味した数字になっているそうなので、CPが高いモンスターの方が「強い」という表現は概ね間違っていないと言えそうです。

これらの「個体値」を概ね評価してくれるのが、「ポケモンを調べてもらう」という新しい機能です。

この機能は、現在のところ(今後変更になる可能性アリ)4段階で評価されているようです。

ポケモンを調べてもらう新機能の使い方を解説!評価の早見表付き」を参考に整理すると以下のようになります。

【総合評価】
kotai1

【各ステータス評価】
kotai2

さらに詳細に、個体値を知りたい方は、「ポケモンGO-個体値計算機」等を参考にして下さい(一部のアプリ等は不正行為とみなされる恐れもあるようですのでご利用の際にはご注意下さい。)。

ここまで個体値について、整理してきましたが、正直なところ重要性は「モンスター(種族値)>わざ>個体値」の順になっているようです。

それに、個体値にまでこだわって取捨選択することは、特に入手しづらいレアモンスターの場合は、現実的ではないと思います^^;

(アメを)入手しやすくて比較的強い「イーブイ(シャワーズ、ブースター、サンダース)」であれば、こだわってもいいかもしれませんけどね。

また、個体値を調べることが面倒だと感じる方は、「CP」の数字だけで判断しても、個体値を加味されている数字なので、それほど問題はないのではないかと思います。

もちろん、わざが最強で個体値も高い方が「気分が良い」ですけどね。

ちなみに、モンスターの大きさ(重さや高さ)に関するコメントもあるようですが、強さには(今のところ)関係ないので無視しても大丈夫みたいです。

※モンスターの持つ「わざ」は進化によってランダムに変化する(たまに変わらないこともアリ)と言われているのに対して、「個体値」はほとんど変わらないと言われているようなので、どれを進化させるのか選ぶ際に、CPだけではなく個体値を重視してみるのも悪くないかもしれません(比較的タマゴから孵化したモンスターの個体値が高い傾向にあるようです。)。ただし「個体値」が高くても「わざ」がパッとしない進化後モンスターになってしまう可能性は残ります。

【2016/09/02追記】

参考までに、私が保有している「ギャラドス」2体(持っている技は同じ)の場合、総合評価「A」の方はCP「2217」で、総合評価「C」の方はCP「2152」となっているので、その差は「3.02%」と、約3%の格差が存在しています。

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