簡単ダイエットレシピ4×2~料理初心者向き~

暑い夏も朝晩を中心にずいぶん落ち着いてきましたね。

自分は、最近「料理作り」に取り組むようになりました。

一番の目的は「ダイエット」なんですが…

最近は、「お店で食べるような本格的な料理」も試してみたりしています。

うまくいく場合もあれば、失敗することもあるので、まだまだ試行錯誤中ですが、このブログでも、特にオススメのレシピや動画をご紹介していこうかなと思っています。

気になったら、ぜひトライしてみてくださいね☆

今回は、料理が苦手とか、ほとんど料理をしたことがないといった「料理初心者」の方向けに、簡単ダイエットレシピをご紹介したいと思います。

ちなみに、自分は、まだ20代前半の頃に、(アパート生活開始に合わせて)料理に熱中していた時期があるのですが、「料理本」をもとに作った「添え物のシイタケ」にあたったこともあって、急速に料理熱も冷め、今に至っていますw(「しいたけ皮膚炎」ご参照)

今回、料理に熱中するようになったキッカケは「YouTube」です。

今更なのですが、本に書いてある文字や写真と違って、動画で作っている様子を眺めていると、とても分かりやすいんですよね!(広告が邪魔だけど、ほとんど無料だし♪)

ということで、今回の元ネタ動画は、こちら↓です。

動画の中では、7つのレシピが紹介されています。

  1. トマトリゾット
  2. ハムエッグツナトースト
  3. 脂肪燃焼スープ
  4. 無限そうめん
  5. 簡単本格チャーハン
  6. 5分カレー
  7. 焼き肉丼

とりあえず、全部作ってみたのですが…

個人的にオススメなのは、

トマトリゾット
脂肪燃焼スープ ※ただし、ごはんを入れてリゾットのようにしたもの
簡単本格チャーハン
焼き肉丼

の4つです。

ちなみに、他のレシピをオススメしない理由は、以下のように私の個人的な好き嫌いです。

ハムエッグツナトースト → あまり美味しくなかったw
無限そうめん → あまり美味しくなかったww
5分カレー → 時短ではあると思うけど、普通にカレーを作った方が満足感が高い

改めて、オススメの4つのレシピについて、個人的な感想等を付記しておきますので、参考にしてみてください。

まず、ここで紹介する4つのレシピは、メイン食材が「鶏むね肉」又は「シーフードミックス」になっていますが、どのレシピでもどちらにも変更可能なので、4つのレシピだけど、メイン食材の違いで8種類になります。

鶏むね肉については、スーパー等でひとかたまりを購入すると、だいたい300グラムですが、その半分が1人分と考えると分かりやすいと思います。

また、鶏むね肉を購入する場合は、必ず「小さな無料のビニル袋」に入れて持ち帰るようにして下さい!

理由は、鶏むね肉の皮は、通常、捨てることになるのですが、そのままゴミ箱に入れてしまうと、虫が湧いて、とんでもないことになってしまいます(体験済みw)!!

必ず、小さなビニル袋に入れて、口を結んで捨てる習慣をつけましょう(料理全般にも言えることですが…)。

さらに、動画の最初の方で、鶏むね肉の処理(食用の重曹)について、説明してくれていますが、事前に、100円ショップ等で、鶏むね肉が1つ入るくらいの大きさの容器を買っておき、そこに鶏むね肉1つと200ccの水と小さじ1杯くらいの食用の重曹(スーパーのお菓子作り用品コーナー等においてありますが、分からない場合は店員に問い合わせた方が早いかも)を入れて、冷蔵庫で保管しておきます。それを必要に応じて半分を1人分として、水で洗って調理します。

また、シーフードミックスについては、動画の中では、150×2の300グラムを使うと紹介されていますが、150グラムを1人分と考えた方が安いし分かりやすいのでオススメです。

さらに、ダイエットしたい場合、「ご飯の量」については、動画よりも少な目(お茶碗に軽く1杯程度)を心がけた方がいいと思います。

●トマトリゾット

概ね、動画の通りでいいのですが、カットトマト缶でもホールトマト缶でもいいかも(トマトの種類が違って味が異なることも多いとか)。残った半分は、100円ショップで売っている適当な容器で保管しましょう。

また、コンソメは、キューブではなく粉状のものが溶けやすく、他の料理にも使いやすいのでオススメです(容器は、100円ショップで売っているフタ付近に小さじが付属しているものがオススメです。)。

最後に、「溶けるチーズ」をかけても美味しいです☆

鶏むね肉は、シーフードミックス150グラムでも代用可能です。

●脂肪燃焼スープ

概ね、動画の通りでいいのですが、そのまま作ると「かなり辛口」に仕上がります。そのためキムチの素は小さじ1程度でいいかも。

シーフードミックスは150グラム(動画の半分)で十分だし、(ごま油で炒めた)鶏むね肉150グラムでも代用可能です。

水の量を少な目(200~250cc)にして、最後に、(トマトリゾット同様に)ごはんを入れた方が満足感が高いです。

●簡単本格チャーハン

概ね、動画の通りでいいのですが、具がさみしく感じる場合は、モヤシ等を入れてもいいと思います。

要するに「香味ペースト」を使うというものなのですが、手間暇かけて作ったチャーハンと「大差がない」仕上がりになるので、面倒な場合や時間をかけたくない場合はオススメです☆

鶏むね肉は、シーフードミックス150グラムでも代用可能です。

●焼き肉丼

概ね、動画の通りでいいのですが、ご飯の上にカレー粉等を直接ふりかけるといった作り方をしているけど、正直、あまり美味しそうに見えないので、鶏むね肉を炒めるときに、ふりかけた方がいいように思います。

こちらも、最後に「焼き肉のタレ」をかけて食べるのですが、それだけで「本格的に感じる」ので満足感は高いと思います。

鶏むね肉は、シーフードミックス150グラムでも代用可能です。

自分の好きな食材や調味料を加えたり、逆に、自分の苦手な食材や調味料を抜いたり…

どのレシピも、あえて「簡単」に作る意図で紹介されているため、自分なりにアレンジすると、自分好みのレシピが完成すると思います。

特に、これから料理を作りたいと考える場合は、「キッチンスケール(重さを計るもの)」等があると便利です。

また、大きめのダイソー等で売られている、シリコン製の調理ヘラ、調理スプーン(どちらも200円)などもオススメです。

料理にこだわり始めると、調理グッズや調味料がどんどん増えていきますね(ただし、主な食材を買うだけで料理が完成するので、全体のコストは安上がりになるかも?)。

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