蚊とHIV(ウイルス)

ここ1ヶ月ほど、実家でのんびり過ごしていると、なんとなく「蚊」に刺されることが多いような気がしてきましたw

そもそもこの時期に蚊が多くなってくることも一因だと思うし、夏の時期に帰省するのは久しぶりだったということも、そう感じる理由かもしれません。

とりあえずネットで検索してみると、HIV感染者のブログで、「なんとなく蚊に刺されることが多くなった」という方も散見されました。

蚊とHIV(ウイルス)には「血液」という共通点があるし、蚊によって広まる病気も少なくないので、ついつい連想してしまうのかもしれません。

ここで、蚊とHIV(ウイルス)について、簡単にまとめておこうと思います。

まずは、「蚊によってHIVが感染しないのか?」という素朴な疑問についてです。

答えは、もちろん「感染しない」なのですが、その理由としては、蚊はヒトを刺すときに血液を注入することはなく、唾液を注入するということです。

さらに、HIV(ウイルス)の感染力は弱いため、蚊の体内で増殖できないこと等も重要なポイントとなります。

どなたかもネットで指摘されていましたが、「HIV(ウイルス)が蚊で感染するようなら、世界中がHIV感染者であふれかえっている」でしょうね^^;

次に、「蚊に刺されやすくなった(気がする)」という点についてですが、HIV(ウイルス)を蚊がかぎ分けることは無理だと思うので、「気のせい」というのが答えだと言えそうです。

ただ、自分自身がHIV感染していることで、ある意味「自意識過剰」になっていることが一因とも考えられます。

さらに、蚊に刺されやすい「特徴」ということも研究されているようなので、参考までにご紹介しておこうと思います。

よく言われるのは、「血液型がO(>B>AB>A)型」ということですよね。どうやらその根拠は乏しく、都市伝説的なものとも言えそうです。

その他、「酒を飲む人」「運動した人」「汗をかく人」「(赤ちゃんなど)体温が高い人」「足が臭い人」「(肌や服の)黒い色」「新陳代謝が活発な人」「呼吸回数が多い人」「夜更かししている人」「妊婦」「花の香りの香水」「露出が多い人」「太っている人」などが蚊が好むとされているものです。

こう考えてみると、一番の要因はやはり「精神的なもの=気にし過ぎ」かもしれませんね。

蚊やダニなどは、HIVの感染拡大にはつながらない存在ですが、その他の病気を拡大させることも事実なので、蚊などに刺されないように工夫しながら夏を乗り切りたいものです。

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