ものもらいと方言

ここ数日、目の調子が良くないです。

ちょっと寝不足気味だったところに、ついつい指でこすってしまい、どうやら目の中に「ばい菌」が入って、いわゆる「(軽い)ものもらい」の状態のようです。

症状的には、「ちょっと気になるかな」という程度で、ちょっとづつ「改善」してきているのですが、試しに市販薬でも買ってみようかなと、近所の薬局を見てみたけど、約1000円もするので、結局、買わずに帰ってきてしまいましたw

本当は、きちんと眼科に行って診てもらった方がいいとは思うけど、行きつけの拠点病院は「東京」なので、(地方からだと)なんとなく行きづらいんですよね。

ちょうどGWの頃に、拠点病院(ACC)に行くことになっているので、その際に、また拠点病院を変えようかなと思っていたりします。

その頃には、コロナ騒動も「下火」になっていたらいいんですけどね。

ところで、私の地元(田舎)では、「ものもらい」のことは「別の言い方」をします。

ネットで調べてみると、東京を始め、東日本では「ものもらい」という言い方をするけど、西日本では「別の言い方」をするところが目立つようですね。

方言って、昔の言葉が残っていたりするけど、昔の「都」である、京都や大阪の方言には、その名残があって、その周辺地域にも影響が残っているのかな、なんて思ったりします。

みなさんの田舎では、どうでしょうか?

参考までに、目薬で有名な製薬会社の一つ「ロート製薬」のサイトでは、ものもらいの「方言」を分かりやすく整理してくれていますので、興味のある方は、ご覧になってみて下さい^^

>> ものもらいMAP(ロート製薬)

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