イナビル~インフルエンザ治療薬~

風邪インフルエンザ

インフルエンザも、ほぼ完治してきたので、お薬について簡単に整理しておこうと思います。

今回は、インフルエンザの治療薬の一つ「イナビル」です。

インフルエンザの治療薬と言えば。。。「タミフル」が有名ですが、タミフルは2001年2月から販売開始された「飲み薬」です。特に、子供の異常行動が見られる副作用が有名ですよねw(ただし他の治療薬にも同様の報告はあるそうです。)

タミフルと同時期(2000年12月)から販売開始された「リレンザ」もインフルエンザ治療薬の定番の一つです。こちらは「吸入薬」ですが、タミフルと同様に1日2回5日間の服用が原則として必要になります。

その後、約10年間は、これら2つの治療薬しかありませんでした。

2010年になると、1月に「ラピアクタ」、10月に「イナビル」も販売が開始されました。

「ラピアクタ」は、点滴のお薬で、体内に確実に薬を入れられることがメリットです。軽症の場合はあまり使用せず、入院時など重症のときに使うことが多いそうです。

最後に、「イナビル」ですが、こちらは「リレンザ」と同様の「吸入薬」ですが、1回吸入するだけで、治療が完了するので、服用の手間が無いことが最大のメリットかもしれません。

私の場合は、調剤薬局の窓口で、薬剤師の言うがままに、2本吸入しましたけど、咳っぽいところに吸入するのは、正直なところ簡単では無いですが、半分程度の吸入でも効果があるそうなので、あまり神経質にならなくてもいいのかもしれません。

具体的な吸入方法は、第一三共株式会社のホームページを参照して下さい。

調剤薬局での吸入は、「え?こんなところで??」と、戸惑ってしまいましたが、結果的には、正確な吸入を指導してもらえたので、良かったと思います。

「吸入」する薬は、初めてだったので、その後、飲食してもいいのかよく分からなかったけど、「イナビルQ&A(第一三共株式会社)」によると、飲食などは問題ないようですね。

一部のネット情報では、「イナビル」は効かないから、他の治療薬の方がいいような書き込みも散見されるようですが、個人的には「イナビル」で良かったと思うし、何より薬の服用が1回で済むのはラクでしたよ^^

ちなみに、第一三共株式会社が運営している情報サイト「インフル・ニュース」は、知りたい情報がまとめられているので、インフルエンザについて興味がある方は、一度アクセスしてみて下さいね☆

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