AIDS(エイズ)なんていう病気は存在しない?!

インターネットでHIVやAIDS(エイズ)といった単語で検索していると。。。

正確な情報からマユツバな情報まで、いい意味でも悪い意味でもありとあらゆる情報で溢れかえっています。

そんな中で、「エイズという病気は、製薬会社の陰謀による病気なんだ!」といった言葉を見かけることもありました。

こういった情報を流している方のイイタイコト(本音)は、「製薬会社が儲かる仕組み」に対する嫌悪感などが含まれているのかもしれません。

ただ、AIDS(エイズ)という病気は、少し「人為的な病気」と言える部分があるのは事実だと思います。

そもそも「AIDS(エイズ)」という病気は存在していません。

「(原則として)23の指定された日和見感染症のどれかにかかったとき*」にはじめて「エイズを発症した」とされますが、「HIV」に感染していることが前提条件なので、指定された病気になっても、HIV感染者でなければエイズではないということにされるのです。

また、この定義も「日本だけ」のもので、海外(アメリカなど**)ではCD4が200未満であれば病気を発症していなくても「エイズ」とされる国もあります。

エイズって、恐ろしいイメージだけは先行していますが、分かったような分からないような病気ですよね^^;

あえて、付け加えるとすれば。。。

HIV感染者になると、エイズ(と定義される病気)になって死ぬこともあるけど、そうでない「普通の病気(ガンや風邪など)」にもかかりやすく進行しやすいので、日頃から体調管理を徹底しなくちゃいけない「面倒な病気」ということは言えそうです。

*「AIDSの定義その1~日本の場合~」参照
**「AIDSの定義その2~アメリカCDCの場合~」参照

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