免疫力の低下が引き起こす病気

先日の「日和見感染と免疫」で参照させていただいた「免疫プラザ」というサイトをナナメ読みしていると、いくつか気になる記述があったので、私なりに整理しておこうと思います。

今回は「免疫力の低下」が引き起こす病気についてです。

もちろん、免疫不全症候群(エイズ)もその一つですが、この話題については、他のサイトよりも本ブログの方が詳細だという自負があるので省略します。

上記サイトでは、それ以外に以下の4つがあげられています。

  1. ガン細胞の発生
  2. 循環器系疾患
  3. アレルギー(花粉症、ぜんそく、アトピー)
  4. 自己免疫疾患

本ブログでも、HIVに感染すると、エイズだけでなく、それ以外のあらゆる病気に罹りやすくなると指摘してきましたが、具体的にまとめられているので興味深いなと感じました。

若干、アフィリエイトに誘導しようとしているような部分があるので、その点は要注意ですが^^;

気になる部分を一部引用しておこうかなと思います。

◆ガン細胞の発生

ガンの発病をもたらす最大要因は、免疫力低下(細胞性免疫の低下)にあると考えられています。中でもリンパ球の減少が引き金になります。ガン患者のほとんどは、体内のリンパ球が減り免疫力低下状態にあります。
最近になって、リンパ球の極端な減少は、肉体的・精神的な強いストレスにさらされ続けられた結果によるものとの見方が、一般的になりつつあります。

◆循環器系疾患

心疾患(心臓病など)、脳血管疾患(脳溢血など)等の循環器系疾患になる最大の原因は「動脈硬化」と言われています。(中略)しかし今日、さらなる研究によって「動脈壁にコレステロールが沈着」原因説は疑われています。「特定のバクテリアやウイルスの侵入」原因説が研究されるようになり、循環器系疾患も免疫システムと深く関っていることが最近の研究で明らかになっています。

◆アレルギー(花粉症、ぜんそく、アトピー)

アレルギーとは、自分の体を守るはずの免疫系が働きすぎて、逆に自分の体を傷つけてしまうことです。
アレルギーが目や鼻でおきると「花粉症」、気管支でおきると「ぜんそく」、皮膚でおきると「アトピ-」になります。

◆自己免疫疾患

免疫系は、自己と非自己を区別してわたしの体を保つために存在するのですが、何らかの理由で自分の体の一部を非自己と認識してしまい、これを攻撃してしまうことがあります。これを自己免疫疾患(じこめんえきしっかん)と呼び、その仕組みは、アレルギーとよく似ています。違うのは、アレルギーが外から侵入した抗原に反応するのに対し、自己免疫疾患は自分の一部を抗原とみなして攻撃してしまう点です。

引用元:免疫バランスが崩壊すると病気になる(免疫プラザ)

自分自身は、花粉症なのですが。。。たまに花粉症などの人は、HIVに罹りやすいといった推測が言われることもありますが、直接的な関係は無いと思うけど、間接的には無視できないのかもしれません。

もちろん指摘するまでもなく、これらの病気はHIV感染者でなくても発病するのですが。。。

HIV感染者は、これらの病気に罹りやすい」ということは言えるような気がします。

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