究極の歯の磨き方~歯石対策~

このところ、「歯の磨き方」について試行錯誤を繰り返していたのですが。。。

素人なりに、納得できるようになってきたので、簡単に整理してみようかなと思います。

まずは、大事なハブラシと歯磨き粉ですが。。。

結論的には、「どれでもいい」ように思います^^;

そんなに大差はないかと。

いろいろ解説しているサイトも散見されますが、「正しい歯の磨き方(ライオン)」あたりを参照して下さい。

それよりも大切なコトは。。。

ハミガキしても、大ざっぱにはキレイになっているつもりでも、細部までは絶対にキレイにならない。

ということを、きちんと認識しておくことが最も重要なコトのように思います。

テレビコマーシャルの影響のせいか、ハミガキするだけで、完璧になるかのような勘違いをしていることが、そもそもの間違いじゃないかと、私自身、つい最近気付かされたような気がします。

なぜ、そう感じるのかと言えば、毎日キレイにハミガキしているつもりなのに、いつの間にか「歯石」が付いてしまうし、歯医者で歯石取りをしてもらっても、歯磨きの磨き残しを指摘されると、ちょっと「心外」に思うことが多かったからです。

なんとか「歯石」が付かないように、もし付いても自分で除去したいと思ったのが、歯磨き方法を見直すキッカケとなりました。

ということで、もしこの記事に期待を込めてアクセスされた方には、まず歯医者で「歯石取り」をしてもらうことをオススメします。

そうすると、「歯石がどの程度溜まっているのか=これまでの自分の歯磨き方法の点数」が客観的に判断できると思います。

もし、歯石がまったくない(ほとんどない)と言われた方は、この記事は読み飛ばしてもいい人(=現状で問題ない人)かもしれません。

歯石が付く部分というのは、きちんと歯磨きが出来ていないところと言えると思います。

具体的には「歯と歯の間」および「歯と歯ぐきの間」です。

どうしてもハブラシだけでは、届かないんですよね。

そのため、それを補完するツールがあると便利です。

なにか一つだけで済ましたいなら、「デンタルフロス」がいいと思います。

最近は、100円ショップでも売っていますから、それを使いましょう。

ただ、奥歯の間は、なかなか難しいんですよね。もちろん出来ないわけではないけど。

気になる方は、奥歯用の「Y字タイプ」のデンタルフロスがオススメです。

私自身、最近使っていますが、とてもラクになりました♪

前歯については、デンタルフロスだけでもいいと思うけど。。。

定番の「F字タイプ」のデンタルフロス&ピックもオススメですよ。

特に、ピックの使い方がよく分かっていなかったけど、さっと歯と歯の間の汚れを取るのに便利(ラク)です。

ここまでは、ごく一般的な話なので、すでに使っている方も少なくないかもしれませんね。

ここからは、素人の私なりの方法なので、万人ウケする内容では無いし、あえてオススメもしませんので、自己責任でお願いしますw

まず、歯石を自分で取りたいと思ったので、歯医者で使っているような器具(スケーラー)が欲しくなって、東急ハンズで、3種類売っていた器具のうち、なんとなく2本買ってきたけど。。。

結局、ごく一般的な1本しか(ほとんど)使っていません^^;;

また、こちらも100円ショップで売られているので、それでもいいと思います。

使い方のコツは、決して「力強く使わないこと」です。

使う箇所は、前歯のうしろや奥歯の間などの、歯石がたまりやすいところですが、歯石だけを削るように心がけ、決して「歯を削らない」ように注意しましょう。

「軽く」「やさしく」を念頭に、指2本で持つなど、自分なりに工夫すれば、そのうち力加減が分かるようになると思います。

歯石がゴソっと取れたときは、ちょっと「感動」してしまいました。

もちろんそこまで溜まらないように、きちんとオーラルケアをしなくちゃいけないんですけどねww

自分で歯石をある程度取れるようになれば、今までのように頻繁に歯医者で歯石を取ってもらうことはなくなると思います。

「歯」って、とても大切で、歯が気になり始めると、体調が崩れたり、精神的なストレスが増えたり、日常生活をする上でも軽視できない状況に陥ってしまいます。

仕事をしていると、なかなか歯医者にも通えないし、経済的な負担も小さくありません。

できるだけ歯医者に頼らなくてもいいように、できることは自分で対処したいものです。

そのためには、日々のオーラルケアがとても重要になってきます。

歯石という(マイナスの)結果が残らないように、がんばりたいですよね^^

ちなみに、歯医者を選ぶ際には、歯医者の口コミサイトを参照されることもオススメですよ。もちろん職場や友人などの評判も参考になると思います。

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